« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »

パンダギャング

カルピスも苦手だけど、類似品の「コーラス」も苦手な真夜中のカウガール・ラジカですよ。

以前も書きましたが、私は熊・パンダ類が大好きです。子供の頃、好きな動物を挙げた時大抵の女の子は「うさぎ」とか言ってました。可愛いのステータスとして「うさぎが好き」というアホらしいものがあったのです。…どんなぶっさい…ゲフゲフ…パーツ配置位置の残念な子もです。その中で一人「熊!」と堂々と発表して、なぜかみんなにクスクス笑われました。多分「熊=大抵の家の玄関・居間に鎮座していたであろう北海道土産木彫りの熊」ってイメージがあったのかもしれません。もしくは「むさくるしい山男のイメージ」とかね。
あれから数十年経ちましたが、未だに熊・パンダが大好きだったりします。

Panda_2 で、今ハマっているのは、サントリー烏龍茶のおまけについているパンダのスタンプです。全6種、様々なポーズのパンダに萌え狂いそうです。
まさに

ヘヴン状態!!(゜∀゜)=3 むっは~!

| | コメント (4) | トラックバック (0)

Sign

はい、あっという間に一週間です。♪一週間目にこんにちわ~、一週間目にこんにちわ~♪ 
カルピスの苦手な真夜中のカウガール・ラジカですよ。

この一週間の間に色んな事がありました。職場の方の披露宴の二次会に参加してウルウルきちゃったり、素敵な方と夕飯をご一緒させていただいたり、友人と5畳の私の部屋で家呑みしたり、眼鏡を替えたのに誰も気が付かなかったり
、「いきなり黄金伝説!」においての松居直美と榊原郁恵の存在価値について語り合ったり…と濃厚且つ乙女チックな一週間を過ごしていました。
皆さんはいかがお過ごしでしたか?

もうすぐ6月も終わり、2008年上半期も終わります。たしか1月初旬に「毎日更新を心がけます。」とか言っていたのを思い出しました。最近はすっかりさぼり気味になっていました。どんな事でも毎日続ける事で何らかの意味はある……多分……と思われるので、なるべくなるべ~~く小ネタでもチミリチミリと細く長く続けていけたらいいな、と思うのでありました。


Berserk で、そんなこんなで色々あった一週間。仕事してベルセルク読んで、勉強してベルセルク読んで、ご飯食べてベルセルク読んで…食事中に読むと食欲50%減退、ってこれってもしかして画期的な食事制限!? …にはなりませんよね。本読みながら食事はお行儀悪いですな、はい。
とにかくもう一回最初から読み直していました。
そして今、ベルセルクのゲームPSⅡ「ベルセルク千年帝国の鷹 聖魔戦記の章」を探しています。内容は原作22巻~27巻中盤の聖魔戦記編をゲーム化したもので、3Dアクションゲームです。でもなかなか見つけることができず、今はYouTube・ニコニコ動画でOPやムービー、プレイ動画を見て指を咥えています。
ガッツをグリグリ動かして、使徒もトロールもふっ飛ばしたい今日この頃です。
PSⅡベルセルク千年帝国の鷹 聖魔戦記の章 OP「sign」】←(クリックするとYouTubeに飛びます。音量に注意してください)
OP、まさに神曲です。勢いで平沢進氏のCD、買っちゃいましたから。
みんなで(゜д゜)<ワージ! ワージ!! ですよ。



【インフォメーション】
Bingo 無料掛川情報誌「BIGO」、今号で3周年を迎えました。…そういえば、ラジカラジオも前ブログ「いつも道草」含めて3周年迎えます。おめでとう、自分。おめでとうBINGO!
今回もアカホ・ザ・ビーツさんの「掛川ラーメンストリート」好評連載中です。要チェケラッ!(*σ´ω`)σ
ルセルク 千年飛ばしたい帝国の鷹篇 聖魔戦記の章


| | コメント (10) | トラックバック (0)

大画像大会-その12-

なぜかAdobe Flash Playerのインストールができなくて、YouTubeやニコニコ動画を観る事ができず萎れている真夜中のカウガール・ラジカですよ。

先週横浜・東京に行ってきたのは前回書いたのですが、今回は久しぶりに中華街で見つけて即購入した変なモノ・その他諸々の画像をUpします。中国産といえば、怪しげなバッタモノ・なんとな~く雰囲気だけは伝わってくる漢字だらけの表記。それを期待しながらウヒウヒと散策してきたのです。そして今回は


久しぶりの大画像大会ですよ―(゜∀゜)―!

Ca350124 実は旅行の行きがけ、中華街に行くまでに、バスの中でしこたま日本酒をチャージしていて正常な判断が難しい状態でした。これ以上アルコールを体内に入れると色々ヤバイ状態だったのですが、中華街の昼食時にビール登場! パッケージが素敵に無駄にチャイナで酔っぱらいの琴線にもペタペタ触れてきました。
…中身は普通のビールだったんですけどね…

Ca350137 中華街の雑貨屋で見つけた中国語のジュース。
ココナッツミルクと「杏仁露」。アーモンドジュースだそうです。ジュースの事を向こうでは「露」と言うそうです。「汁」とか「液」だと飲む気は68%失せますね。
で、この杏仁露の原材料を見ると…「アーモンド・水・砂糖・米」…だけ。香料も乳化剤も含まれていない天然の味っ! 
なのになぜか手が伸びないのは何故でしょうか…?

Ca350121 そして旅から帰ってきて、玄関で待ち構えていた母のサンダル。POLOではなくて


L・O・P・C!!(エル・オー・ピー・シー)

一番のバッタモノは我が家にあったのでした。
オチのついたところで今から手巻き寿司の準備に取り掛かります。そして明日の職場の方の結婚式の二次会に備えます。…はたしてちょいとよそいきのワンピースは入るのか心配だったりします。

【インフォメーション】
Ca350177 ラーメンと掛川をこよなく愛するナイスガイ、アカホさんが毎月掛川方面の絶品ラーメンを惜しげもなく紹介するコラム「ラーメンストリート」の掲載されている無料掛川情報誌「BINGO」は毎月20日発行です。
掛川とラーメンの今を見逃すなっ! Don't miss it!!
(画像は1月号のものです)

| | コメント (7) | トラックバック (0)

横浜たそがれ

梅雨時は常に動いていないとカビが生えそうな真夜中のカウガール・ラジカですよ。

昨日、一昨日とメールや携帯が繋がらなくてすみませんでした。と、言うのもその日は職場の職員旅行で横浜中華街・東京は神宮寺三郎シリーズでお馴染みのデンジャラスタウン新宿、お台場に行ってました。

……神宮寺三郎を知っているナイスガイ・スイートハニー、友達になって下さい。

で、1日目は横浜中華街に行ってきたんです。中華街に来たからには、必ずやりたい事、見たい物、買いたいモノがありまして。
まずやりたい事なんですが、中華街と言えば占いと言っても過言ではない位、占いが盛んな場所だそうです。そこで占い大好き意外と乙女チックな私は手相を見てもらいました。
占いの館って所で見てもらったのですが………

休憩時間がそろそろ終わりそうなので、続きはいつも通り真夜中更新で。



と、気が付けばさんさんさわやか日曜日。朝から学校の奉仕作業とやらで草引っこ抜いてきました。やたらと苔の生えている箇所で、足取られてコケルコケル。そんなこんなでこんな時間ですが、真昼のカウガールラジカですよ。
で、昨日の続きなんですが、横浜中華街で占いをしたんです。手相占い。
占い師のおばちゃんと一対一で座って、私の両手を見て一言…。

「はぁぁ、はっきり相の出てる手だねぇ。」

はい。私、手の皺がくっきりついていますよ。

「あなた、死ぬまでボケないよ。」

よかった…。子供っちにもご迷惑をお掛けする事なく、静かに最期の時を迎えられたら最高です。

「あ~…。あと2、3年後に結婚の相が出ているね。」

            *   *   *
         *  .※  ※  ※.  *
       *  ※ ☆ ☆ ☆ ☆ ※  *
      *  ※ ☆   ※ ※   ☆ ※  *
     *  ※ ☆  ※   ※   ※  ☆ ※  *
    * ※ ☆ ※   ※ ☆ ※  ※ ☆ ※ *
   * ※ ☆ ※  ※ ☆  .☆ ※  ※ ☆ ※ *
  * ※ ☆ ※ ※☆     ☆※ ※ ☆ ※ *
  * ※キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━ !!!※ *
  * ※ ☆ ※ ※☆     ☆※ ※ ☆ ※ *
   * ※ ☆ ※  ※☆  .☆※  ※ ☆ ※ *
    * ※ ☆ ※   ※ ☆ ※  ※ ☆ ※ *
     *  ※ ☆  ※   ※   ※  ☆ ※  *
      *  ※ ☆   ※ ※   ☆ ※  *

       
*  ※ ☆ ☆ ☆ ☆ ※  *
         *  .※  ※  ※.  *
            *   *   *

まじですかっ!? も…もしかしてアノ方ですかっ!? 思わず熱く占いのおばちゃんの手を握り締めてしまいました。…おばちゃん、キモかったらごめんね…

その他にも、冷えには気をつける事、今の仕事は適職、とっても愛情深くて旦那様は幸せ者、意外と乙女チックで未だに恋に恋する少女だそうです、私。

ちなみにお相手は年下の方だそうで…。あと2、3年の間に進展できるのか、それとも新たな出会いがあるのか、非常に気になるところですが、それは自分だけの秘密ってことで。
Ca350125 その後は、三国志で有名な関羽を祀った関帝廟にお参りをして、商売の神様お髭の逞しい関羽に、先程の占いの結果が実るようにとはた迷惑なお願いをしてきました。



Ca350128 で、デカくて美味しい豚まんのお店「江戸清」で500円の豚饅を雨に打たれながらワイルドに頬張ってきました。
画像がないのは、即食いしたから。


で、夕方には東京に入ったのですが、その話はまた後日って事で。

| | コメント (8)

ビバノン音頭

「これ見ないと人生の半分損してる!」「超~~っ感動!」とかぬかしている映画の宣伝CMを見ると、観に行く気持ちが89%失せてしまう真夜中のカウガール・ラジカですよ。

ワクワク土曜日の夜はいかがお過ごしでしょうか? 私は先日図書館で借りてきた本を寝転がって読んでいます。
そういえば、子供の頃の土曜の夜と言えば、「まんが日本昔話」→「クイズダービー」→「8時だよ!全員集合」→そしてなぜか「Gメン75」ではなく「土曜ワイド劇場」……多分、おどろおどろしいサスペンスを見せて早く子供を寝かしつけようとしたと思われます……が、お決まりのコースでした。このコースの途中で母に「早く風呂入んなー!」は嫌だったので、18:30になると急いで風呂に入ったものです。そして、温まってホカホカになった状態でまんが日本昔話を正座して堪能したものです。
子供心に「これこそ正しい日本の土曜の夜の過ごし方」とか思っていました。…変な子ですね、はい。
そんな身も心もホカホカ状態の私を、どん底に叩き込むような怖い昔話もいくつかありました。リアルタイムで見てはいないのですが、選りすぐりの恐怖と戦慄の昔話を紹介します。


Photo飯降山」(←クリックするとYouTubeに飛びます。音量に注意してください)
これは妖怪とか化け物の怖さではなく、人の業の恐ろしさを描いた作品です。尼さんの笑顔と直接は描かれていない人数減らしの様子がかえって恐怖を煽ります。そしてもう一つ注目すべきは「ぼのぼの」の作者「いがらしみきお」氏の作画だったりします。穏やかで恐怖の片鱗も見せない絵から醸し出される恐怖。子供の頃よりも、今見た方がゾッとします。

Photo_2三本枝のかみそり狐」(←クリックするとYouTubeに飛びます。音量に注意してください)
話自体はよくある狐が人を化かした話ですが、中盤、老婆と赤子を抱えた女性に化けた狐に化かされまいとする侍が、赤子を奪って…その先は言えないっ! 子供の頃に見ていたら「チャンネル変えてー!!」の大絶叫間違いなしです。結局すべてが狐に化かされていたのですけどね。

Photo_3十六人谷」(←クリックするとYouTubeに飛びます。音量に注意してください)
これぞ「
怖いまんが日本昔話の金字塔!」。人外の者に約束を迫られて、約束を破った者は悲惨な最期を遂げる、日本各地にこのような話はありますが、それを映像化するとこんなに恐ろしくなるのね(((´ω`;)))の見本です。柳の木を切らないで、とお願いする女は柳の精なのでしょう。その願いもむなしく樵達に切られてしまうのですが、その夜、女は樵達の寝ている小屋に現れて…。
ジュルジュル…くちゅ…とリアルな音で舌を吸い取られる樵の姿を見た日には、布団に潜り込んで汗と涙にまみれて朝を迎えていたに違いありません。

…でも今見るとなんともそのシーンはエロス(*´ω`*)エロスだったりします。

今の土曜日は、何か物足りない…きっとドリフの馬鹿笑いと日本昔話のほっこり感とゾクゾク感、土曜ワイド劇場のちょっと大人の世界を覗き込むようなアダルティな雰囲気が足りないのかも…と大人になってしまった私は思うのでした。



| | コメント (7) | トラックバック (0)

cherry

Photo 恋は缶入りドロップみたいなもの。
大好きなハッカが見えているのに、振っても振ってもなかなか出てこない。
ハッカが出るまで、あきらめないで何度も振ろう。
ほうっておくと、くっついて出てこなくなってしまうから。


図書館にも出没の真夜中のカウガール・ラジカですよ。
今日は図書館に行って、仕事関係の本と三国志・水滸伝を借りてきました。そしてもう一冊。「中谷彰宏:著・かまたいくよ:絵 遠回りの恋のかなえ方」。
なぜか精神・心理の棚にあったのですが、手にとった時「これも読まねば!」と思い借りてきました。
平均的な30代女性の恋愛歴・お付き合いした男性の数からすると、平均値を大幅に下回る私で、気になるお相手にどう接したらいいのかわからない・アプローチ? 無理無理無理無理…ッなので、こういう勉強もアリかと思うのです。
自分に足りないのは「中身も外見も素敵な女性・可愛らしい女性」・乙女成分なので、あんまり進歩や進化はないかもしれないけど、少しでもあの人の目にはキラキラ映りたいし。

映ると言えば・・・私ってどう映っているんだろう? 
怖くて聞けないなぁ・・・。





↓の先日の記事内のクイズ【ラジカでポーーーーン☆】、まだまだ名回答募集中です。

| | コメント (9) | トラックバック (0)

« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »